mini ニッキ

醸したり、手仕事したり、観たり聴いたり。くすくす@管理人のゆるゆるな日々。

葡萄のシロップ煮

fd649957.jpg小粒でやや酸っぱめなせいか、とてもお安かった葡萄ちゃん。

二つ割にして種を取り、
果実酒作りで余った氷砂糖を一掴み入れて一晩放置。
出てきた果汁で10分くらいことこと煮たら、
美味しいシロップ煮の出来上がり♪

んん〜、いい香り〜〜

500mlの瓶に入れても余ったシロップは、
お水で割っていただきました

このままでも、ヨーグルトに入れてもとっても美味しい。
皮の渋みもいいアクセント。

すごくテキトーで簡単だけど、すごく贅沢。
これぞ旬の醍醐味ですね。

秋の空

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「綺麗」
とか
「美しい」
なんて形容詞が陳腐に思えるくらい、凄絶な空でした。

しばらく見惚れて立ち尽くしました…

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半衿箪笥

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福島県二本松市にある家具屋さんに、7月下旬に注文した半衿箪笥。
やっと出来上がって届きました。
和箪笥の上においてある、3段の小箪笥です。
内幅を65cmにしていただいたので、コレクションしているアンティークの刺繍半衿が二つ折りでゆったり入ります。
深さ5cmで思ったよりもたくさん入るので、うち1段は帯揚げや帯締めを入れるつもり。
アンティークの赤い欅の和箪笥にも良く調和して嬉しいです。
刺繍半衿のコレクションもそのうちアップしますねー。

右側にあるのは愛機のジャズベース、紫期音丸(しきねまろ)。ロングスケールのニクイ奴です(^^)v

旅の収穫

もうずいぶん経ちましたが、8月の初め、信州へ2泊3日の小旅行に行って来ました。


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昭和の面影色濃い、松本の飲み屋さんの立ち並ぶ小路。まるでタイムトンネルみたい。

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この不思議なカップルは松本の七夕飾り。ということは、織姫に彦星…!?

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ビールの看板もイイネ!

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そんな街角の骨董屋さんでgetしたモノ達。
木彫の帯留(私の大好きなお獅子)と、茶碗蒸しにも良さそうな明治期の器。
さっそく活躍しています(^^)



この日は白馬の温泉宿に泊まり、翌朝、スキーのジャンプ台へ。
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スタート地点の少し上まで上って見学できるのですが、目も眩むような高さと、ほぼ直角落ちているように見える斜面にクラクラ。
長野オリンピックのジャンプ団体は、当時住んでいた京都からはるばるここまで観戦に来たので、懐かしく感慨深かったです。吹雪の中、あの電光掲示板をどきどきしながら見つめたっけ。
もう14年も経ったのですねぇ。
ちょうど地元の高校生と大学生がサマージャンプの練習をしていたので、飛ぶのが見られてラッキーでした。

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それからトロリーバスに乗って黒部ダムへ。
本当に急峻な渓谷で、ここに終戦直後にこんなにも大きなダムを造ったなんて、
日本人てすごいわ。
しかし観光放水と高地のため、気温14.7℃!
涼しいと言うより、凍えました…(笑)

2泊目は渋温泉の金具屋さんに投宿。
金具屋さんには以前もお世話になったのですが、重要文化財の建物とレトロな温泉が素敵なお宿です。
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こちらが金具屋さんの「斎月楼」。
ライトアップされて温泉街の中でもひときわ目を引きました。

オリンピック期間中でサッカーの予選があったので、いったん寝て真夜中に起床、サッカーを観戦してまた寝て観光に行く…という過酷(?)なスケジュールでしたが楽しかったです。
収穫の多い旅でした(^^)

8/5 第13回世界バレエフェスティバル Aプロ

超久しぶりに世界バレエフェスのガラを観てきました。
前回、前々回は全幕プロしか観なかったので、9年ぶり!?
やはりバレエフェス独特の盛り上がりはいいですね。
連夜のオリンピック観戦でかなり前のような気もしますが、忘れないうちに一言づつ感想を書いておきます。

第1部
●スターズ・アンド・ストライプス  ヤーナ・サレンコ/ダニール・シムキン
幕開けにふさわしい、明るくて茶目っ気たっぷりな演目。シムキンがおもちゃの兵隊みたいで可愛い。
ちょっとお行儀よすぎた感じ、もう少しはじけても良かったかも。

●モペイ  フリーデマン・フォーゲル
こちらも洒脱な演目。フォーゲルの綺麗な筋肉に見惚れました。上半身の使い方が面白い振付でした。
照明を絞ったり広げたりは演出? 頻繁だったので少し気になりました。
ラストの暗転は面白かった。

●幻想〜「白鳥の湖」のように より  エレーヌ・ブシュ/ティアゴ・ボァディン
静謐で素敵なパ・ド・ドゥ。一幕だからたぶん、心が彼岸に行きつつある皇帝と、なんとか現実に引きとめようとする婚約者?后?の踊りの場面だと思うのですが、海外版のDVDで1度観たきりだからあやふや(^^;)
一瞬通ったかと思うとまた離れる男女の機微。エレーヌの伸びたつま先がエレガントかつ官能的でした。

●ドリーブ組曲  上野水香/マシュー・ゴールディング
このペアは初見でしたが、二人とも長身でバランスいいですね。
最初のパート、ラストで上野さんがバランスを崩したのが残念。全体としては伸びやかで良かったです。

第2部
●扉は必ず…  オレリー・デュポン/マニュエル・ルグリ
ベッドルームの男女。美術が重厚で絵画的でした。
ソフトながら強引でしたたかなルグリ、翻弄しつつ押しどころ・引きどころを心得たデュポンという感じで、こういう演目はやはりオペラ座ならではの濃密さ。
しかしルグリ、すごいなぁ。もっと観ていたかった。。。

●海賊  ポリーナ・セミオノワ/イーゴリ・ゼレンスキー
音楽だけでもわくわくしちゃう海賊。ゼレンスキーのアリは想像通りエラソーでしたが(笑)さすがにツボを心得ていて心置きなく乗れました。ぽんぽん弾むようなポリーナが気持ちいい。どっしりしたゼレンスキーと好相性でした。

●セレナータ  ナターリア・オシポワ/イワン・ワシリーエフ
黄昏のような照明の中でのしっとりとした踊り。髪を下ろしたオシポワが優雅で素敵でした。
派手さは無いけど実にテクニカルですごかったです。

●瀕死の白鳥  ウリヤーナ・ロパートキナ
出の場面からもう消え入りそうな、でも清冽で芯が強く、そしてとても繊細な瀕死でした。
背中のラインの美しさに腕(翼)の動きの細やかさがあいまって、幻想的。
プリセツカヤの「最期まであがく」瀕死とは正反対のアプローチで、そこもまた新鮮でした。

第3部
●ロミオとジュリエットより バルコニーのPDD  マリア・アイシュヴァルト/マライン・ラドメーカー
夢見心地で受身でイノセントなジュリエットに情熱的なロミオという印象。
バルコニーの階段の踊場をうまく使っていて面白かったです。
このジュリエットがどう変わるのか、全幕で観たいなと思いました。

●ジュエルズよりダイヤモンド  アニエス・ルテステュ/ジョゼ・マルティネス
ダイヤモンドらしい華やかな衣装に超絶技巧。オペラ座ですねぇ。これでジョゼの白タイツ姿は見納めかも。

●ディスタント・クライズ  スヴェトラーナ・ザハロワ/アンドレイ・メルクーリエフ
女性ダンサーのソロで始まり終わる、しっとりした演目。痩せすぎだけど、ザハロワの身体の使い方、好きだわー。

●パガニーニ  マルセロ・ゴメス
ヴァイオリンと踊りの超絶技巧合戦。面白かったけど、2月のコジョカル・プロジェクトで同じ趣向のものを観たばかりなので、目新しさを感じなくて残念。それでもゴメスのチャーミングさにヤラレました。身体のラインといい、つま先の伸びといい、素敵だわ〜〜
ヴァイオリンのチャールズ・ヤンのパフォーマンスもすごく良かったです。粒のそろった音、ゴメスとの息の合った掛け合い。彼あってこその演目ですね。

●ラ・シルフィード 第2幕より  タマラ・ロホ/スティーヴン・マックレー
森のシーンの背景付で雰囲気もばっちり。マックレーの踊りは端整でいいですね。ロホは可憐で軽やか、茶目っ気もあるシルフィードで、改めて好きだなぁと。マックレーの黒いハイソックスが背景の黒に溶け込んでしまい、足捌きが見え難くて、ちょっと残念。

第4部
●ブレルとバルバラより  エリザベット・ロス/ジル・ロマン
とてもベジャールらしい作品。シャンソンの気だるさにゆったりと自由な振付が心地いい。
でも、はっきり好みの分かれる作品だろうなぁ。ロスのキモノ・ローブとか(あえてキモノとは言わない 笑)、苦手な人には受け容れ難そう。

●明るい小川よりPDD  アリーナ・コジョカル/ヨハン・コボー
やはりこの二人のパートナーシップは最高ですね。コボーの安定感、すばらしい♪
コジョカルがコケティッシュでチャーミングでした。

●カンタータ  ディアナ・ヴィシニョーワ/ウラジーミル・マラーホフ
マラーホフって本当に女性的な柔らかさがありますね。大胆に身体を動かしても実にしなやか。
振付は特に目新しさもない感じだったのですが。
マラーホフに気を取られてヴィシニョーワの印象が希薄(^^;)
だけど、レスリング選手みたいなマラーホフの衣装は古めかしかったなー。

●オネーギンより 鏡のPDD  ポリーナ・セミオノワ/フリーデマン・フォーゲル
このPDDは恋文を書きつつオネーギンの愛を夢見る、タチアナの妄想シーン。なので、もっと情熱的なオネーギンかと思いきや、フォーゲルはしたたかで容易にはなびかないのですね。そこにタチアナは大人の男の魅力を感じてるのかしらね?
ポリーナは海賊の時と打って変わってしとやかで可愛らしいタチアナでした。

●ドン・キホーテ  オレシア・ノヴィコワ/レオニード・サラファーノフ
ラストのドン・キは華やかと言うよりさわやかなペアでした。もっと押しが強くてもいい気もするけれど、落ち着きと安定感があって、良かったです。


昔観た時は長くて中だるみした記憶があるのですが(^^;)、今回は約4時間、飽きもせずあっという間でした。
長丁場にもかかわらず、ほぼスケジュール通りの進行、ノウハウの蓄積はさすがですね。
ああ、楽しかった。

リチャード・クラガン死去

またひとり、大好きなバレエダンサーが逝ってしまいました。
元シュツットガルト・バレエ団のリチャード・クラガン。
5日、世界バレエフェスティバルのAプロを観に行って、友人とハイデやクラガンの話をしていた矢先でした。

いいダンサーだったなぁ…。
残念ながらあまり生では観ていないのですが、第5・6回の世界バレエフェスティバルと、90年頃の来日公演でハイデ版「眠れる森の美女」を観ています。
特に印象に残っているのは、やはり「眠れる森の美女」です。
冒頭、錦秋の森で鮮やかにジャンプするカラボス、オーロラの成長を密かに覗き見てにんまりと見るカラボス、オーロラの気絶を嘲笑するカラボス!
あの演目はまさにクラガン=カラボスが支配する舞台でした。
あれほど印象的なカラボスは他にいません。私のベスト・カラボスです。

afc7c4bd.jpg写真は来日公演時に買った、「眠り〜」のメイキングビデオ。
わずか30分ですが、今では貴重な映像ですね。
ハイデとクラガンのサイン入り。
このときハイデは出ていなかったので、幕間にサイン会をしながら販売していました。
懐かしい思い出です。

ご冥福をお祈りいたします。

杏ジャム

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旬の短い杏。
そのまま食べると薄味なのに、ジャムやセミドライにすると甘酸っぱくて美味しいんですよね(^^)
見つけた時が作り時という訳で、早速ジャムにしました。

<杏ジャム>
杏 1パック、氷砂糖 3/4カップ
杏も皮ごとジャムにします。
種に沿って包丁を入れると実と種が簡単に分かれるので、あとは適当な大きさに切って、砂糖と煮るだけ。
いつもならきび糖か素焚糖を使うのですが、果実酒の残りの氷砂糖を使いました。
溶けにくそうなイメージの氷砂糖ですが、意外と早く溶けるし色もクリアなので、綺麗なジャムに仕上がりました(^^)
杏の明るいオレンジは、元気の出る色で嬉しいです。

このジャムにした杏の種ももちろん、アマレット風種酒に入れました。
後で気づいたのですが、ジャムの香り付けにこの種酒を入れれば良かった〜。ちょっと残念。

7/21 横浜ベイサイドバレエ<東京バレエ団>

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横浜・赤レンガ倉庫脇に造られた特設ステージでの野外バレエ公演「横浜ベイサイドバレエ」を観て来ました。
ベイブリッジや港の夜景を借景にしてバレエという願ってもない舞台装置だし、心配していた天気もなんとか持ちそう。それに前方中央の席が取れたので期待MAXで出かけたのですが。

席に着いて愕然。

私の席の前列から段差になっているのにもかかわらず、椅子の座面が低い上に前の列の真後ろに椅子が置かれているため、前の人の影で視界の60%以上が死角!
辛うじてセンターは見えるものの、左側はほとんど見えず、ストレスフルな観劇になりました。
隣席の友人はど真ん中が死角になり、ボレロのメロディは伸び上がったときの手先くらいしか見えなかったそうで…
バレエ団のパフォーマンスはすごく良かったのですが、客席の設営が悪すぎて、がっかりでした。
観客が立って見るのが普通の音楽ライヴならともかく、全員着座で観るバレエはもっと客席の配置に留意してもらいたいです。
休憩時間に他の席も見ましたが、横長な客席のため、最前列の一番端の席からはセンターのほんの少ししか見えなさそうでした。
楽しみにしていた公演だけに、パフォーマンス以外のところでマイナスになってしまうのは本当に残念。

で、肝心の公演の感想。

「ギリシャの踊り」 
ソロ:長瀬直義、二人の若者:高橋竜太・小笠原亮、ハサピコ:木村和夫・吉岡美佳、ほか

海がテーマなのでこの公演にぴったりな演目でした。本当は晴天の下で見たかったけれど。
ソロの長瀬さん、踊りそのものは悪くないのですが、全体を束ねる核になるほどの存在感は無かったです。
まだまだ若さのパワーで踊っている感じだけれど、それもまた「旬」だなと思ったり。
ハサピコの木村・吉岡ペアは流石でした。

「カルメン」
カルメン:斎藤友佳理、ホセ:首藤康之、エスカミリオ:高岸直樹、ツニガ:後藤晴雄、
運命(牛):奈良春夏、ほか

やはり首藤康之はすごい!すっと上げた爪先、伸ばした指先の美しいこと、送る視線のやるせなさ…苦悩するホセはまさに当たり役。
この演目は各キャラクターがきちんと描かれていて分かりやすいので、こういうイベントでの上演もいいですね。
後藤ツニガの重圧感、高岸エスカミリオの伊達男ぶりに説得力がありました。
後藤さんはこういうボス系の役、本当にハマる。「中国の不思議な役人」の首領もかっこよかったな〜。
高岸さんはいつもながら「ザ・闘牛士」でした。
カルメンの斎藤さんは…動きが重くいまいちでしたね。組んで踊るときはまだ良かったけれど、以前の小気味良い軽やかさが無くて、華をあまり感じなかったです。
運命(牛)の奈良さんは細すぎ・手足長すぎで、少々気味悪かったです。役柄的には気味悪いくらいでいいのかもしれませんけど(笑)

「ボレロ」
メロディ:上野水香、リズム:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、ほか

上野さんのボレロを観るのはたぶん3回目だと思うのですが、初めてしっかり見たかも(汗)
というか、彼女以外ほとんど見えなかったのですが。
申し訳ないけれど彼女の踊りは好みではないです。「何を踊っても上野水香」でしかない。
それだけ個を確立してるのかもしれませんけど。
今回一番違和感を感じたのは、リズムのうち4人が立って踊りに加わる場面。
彼女、「うふ、来た来た〜。ありがと、嬉しい〜♪」と見回して笑うんですよね。
すみません、以下自粛。



と、色々書きましたが。
曇天で最後には小雨もぱらつき、海風も意外と冷たい上に席が観づらいという状況でしたが、ロケーションは良くて、港の借景とバレエ、良かったです。後ろの席で、高みの見物なら最高だったろうと思います。
座席の設営をもっと考えてくれるなら、万が一、次回があれば行きたいです。

紫花豆

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確かGWに長野の道の駅で買った紫花豆。
久しぶりに煮豆が食べたいと思ったのですが、この豆、乾燥しきっていて、長時間水に浸けてもなかなか戻らない(>o<)
30時間浸水してみたけれど、まだ水に浮いたままで皮には皺が。
でも途中で水を替えてはいたものの、高い気温のせいでなんだか浸け水が濁り、なんとなく臭うような…
戻せないまま腐らせてもモッタイナイので、思い切って煮てみました。
が、やっぱり、戻し足りない、不満足な煮豆になりました。

う〜ん、やっぱり煮豆は冬のものなのかなぁ。
かといって冷蔵庫で豆を戻すのは場所取りすぎるし。

という訳で、やや不満足な煮豆をお供にティータイム。
本日の東京は、肌寒いくらいの気温22℃。
こんな日はやっぱり急須で淹れた緑茶ですよね。

それにしてもどんより小雨交じりの天気。
今日はこれから横浜の赤レンガ倉庫に野外バレエを観に行くのだけれど、お天気持つかしらん?

ソルダムのジャム

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7月に入り、駅近くの神社の周りに「七月二十日 すもも祭」の幟が立つとそろそろソルダムの季節です。
酸っぱい果物が大好きなので、すももの中でも特にソルダムが好き。
今日は八百屋さんの店先で完熟ソルダムを発見。
生で食べるなら少し青いくらいのほうが好みなのですが、完熟のものもジャムやグラニータ(イタリア風かき氷)にすると酸っぱさが際立って美味しい
という訳で、早速ジャムを作りました。
<ソルダムのジャム>
ソルダム 1パック(約800g)、素焚糖 1/2カップ弱
皮に酸味があるのでよく洗って皮ごと使います。
種を取り、ざく切りにした実に素焚糖を加え、弱火で20分位煮るだけ。
素焚糖の量は味見しながら適当(笑)
緩めの仕上がりですが、冷えるとかなりとろみが出ます。

今回は完熟していて、切るだけで果汁が出たのですぐ煮ちゃいましたが、まだ青いものを使うときは、切った後砂糖をまぶして30分以上おきます。
青い実も煮れば綺麗なルビーレッドになるのもソルダムならでは。
目でも楽しめるのが嬉しいですよね。



4fbc5485.jpgで、こちらは副産物のアマレット風種酒。
バラ科の果物を食べるたび、洗った種をウオツカに漬けています。
アマレットは杏の種酒だけれど、バラ科の果物の種はどれも杏に近い香りが出るんだそうです。

6月頃から漬けているので、今入っているのは、さくらんぼ、梅、桃、ソルダムの種。
飲み始めたサワードリンクの梅の種も入っています(^^)
甘味は氷砂糖を少々入れましたが、果物が甘いせいか、今舐めると、かなり甘い仕上がりに。
果肉が混ざって濁ってきているので、しばらくしたら種は漉して熟成させたほうがよさそうですが、すでにいい香りがしています。
出来上がりが楽しみ。
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